Book articles

『星野リゾートの事件簿』中沢康彦

『星野リゾートの教科書』が面白かったので、 立て続けに読んでしまいました。   星野リゾートの現場で起こる 様々な経営課題とそれに立ち向かう現場スタッフ の奮闘ぶりについて描かれています。   星野リ

『星野リゾートの教科書』中沢康彦

星野リゾートの4代目社長、星野佳路氏の 事業戦略、事業運営、マネジメントに関する考え方が 実際の星野リゾートにおけるケーススタディとともに まとめられている一冊。   星野リゾートとは 株式会社星野リゾート(ほ

『思考都市』坂口恭平

坂口恭平さんの『独立国家のつくりかた』を 以前読んだばかりですが、 また本屋で気になるものを見つけ、手に取りました。   『思考都市』   坂口さんの原点?根源?とも言える、ドローイングの 手法を中心

英国一家、日本を食べる

マイケル・ブースという英国のフードライターが描いた、 日本の食紀行です。   タイトルと、帯の文句に興味をそそられ手に取りました。 英国人一家が経験した「とろけるような舌の旅」   筆者のマイケル・ブ

エヌ・マガジン(N magazine)

仕事帰りに、閉店間際のブックファーストに駆け込み、 スプツニ子!さんの『はみだす力』をいそいそと 買い求めた所、ただならぬ雰囲気を放つマガジンそこにあり。   エヌ・マガジンではありませぬか。   昨

いかに自分が常識にとらわれているか

を、思い知りました。   坂口恭平さんの『独立国家のつくりかた』を 呼んで感じた率直な感想です。   1度テレビにでている坂口さんを見た事があるのですが、 そのときは、「なんか、やべーなこの人」と色眼

自分で道を切り開くフェーズ

友人のすすめで、元ライブドア社長、堀江貴文さんの 『ゼロ〜なにもない自分に小さなイチを足していく〜』を読みました。   幼少期から、大学時代、起業から逮捕、服役、そしてこれから… 激動の瞬間が赤裸々に語られてい

「半沢直樹」と仕事について

今、何かと話題のTBSドラマ「半沢直樹」。   「倍返し」が今年の流行語大賞にノミネートされそうな勢いですね。   なにを隠そう私も、あの痛快な「半沢節」に魅了され、 日曜日の九時を今か今かと楽しみに

『人生を3つの単語で表すとしたら』一倉 宏

大学時代に出会った本で、 久しぶりに自分の本棚から引っ張り出してきました。 ※サイトのネタに…困っているわけでは…あ、ありませんよ!   ※写真はamazonより。 コピーライターの一倉宏さんのショートエッセイ

『ひとを動かす技術』ボブ・バーグ

自分が手に取る本は、自分の精神状態を表していると思います。 自分に足りないと思っているもの、欲しいもの、理想像・・・。 読書はそういった自分の中の『欠乏』に対してヒントを与えてくれます。   普段は、こういう自

『心を整える』長谷部誠

    サッカー日本代表キャプテン、長谷部選手の本を読みました。 この本を通して一番刺さっているフレーズがあります。   『運は自分で口説き落とすもの』   これはどういう事かとい

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