LivingAnywhereCommons|暮らす、働く、交流する

住む場所、働く場所、遊び交わる場所が溶け合う

LivingAnywhereCommonsのまとめ利用者は全17拠点の中から希望の施設を利用可能
充実したワークスペースプランは1回、回数券、定額の3パターンから選択可能定額は使い放題で27,500(税込)/月法人契約のプランも有り1つ1つの拠点が、単なる施設ではなく地域と利用者をつなぐコミュニティ拠点毎に地域とのプロジェクトが存在し、利用者は参加可能

LivingAnywhereCommonsのサービスを発見した時に、すごく素敵だし実践したいと思いつつも、現実的には無理だろと思う自分が確かに存在しました。なぜそう思うのか?大きくは、①仕事の問題、②家族の問題、③お金の問題。この3点が理由の大部分を占めています。

①仕事の問題
無理だと思っていた最中、直近のコロナ禍で状況が大きく変わりました。正しくは、強制的に変えざるを得なくなりました。私はインターネット関連の仕事をしているのですが、フルリモートOKな状態となり、実際にここ1年何の支障もなく仕事ができています。今まで到底無理と思われていた大きな理由が突然無くなりました。

②家族の問題
続いては家族の問題。娘が最近保育園に行き始め、その事を考えると家族ごと拠点を転々とすることはやはり現実的では有りません。家族のあり方、考え方を少しアップデートする必要があります。自分の家以外に利用してもいいししなくてもいい別の拠点があるという前提が生まれるだけで、行動が変わるかもしれません。週の後半はLACの拠点で仕事をし、週末に家族と合流して拠点の近くの観光スポットや自然を満喫する。上手くいくか分かりませんが、そう言った選択肢も検討できると思いました。

③お金の問題
最後にお金。定額で契約するとなると単純に月々の固定費が増えるため、家計を圧迫してしまいます。LACでは1回のお試しプランや回数券プランが用意されているため、まずはそれで試してみるのが良さそうです。地域の拠点で働く体験こそがコンテンツになり得るので、魅力を発信するブログなど初め、広告収入で利用費を賄うことも不可能では無いかもしれまんw

できない理由について、少し考えてみたところ、できなくない事が判明しました。後は、自分の決断のみ。1つの場所に定住する以外の選択肢について知っておく事で、なんだか心が軽くなったような気がします。今すぐにでも!と思った方はぜひ利用して感想を聞かせてください。

LivingAnywhereCommons サイトデータ

WEB https://livinganywherecommons.com
物件数 17件
エリア 福島、静岡、岩手、岡山、徳島、福岡、山梨、宮城、沖縄、石川、香川、茨城、鹿児島、和歌山
用途 住居、ワークスペース
運営元 株式会社LIFULL

※2021/06時点。最新の情報はWEBサイトをご確認ください。

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