蛍光TOKYO

皆さん、蛍光TOKYOってご存知でしょうか?

 

話題のCMやプロモーションを次々と世に送り出している

クリエイティブブティックです。

 

蛍光TOKYOとは?

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元博報堂のクリエイティブディレクター手島領と、CMプランナー藤田康二が設立したクリエイティブブティック。(引用:蛍光TOKYO

 

ぶっちゃけてしまうと、活動内容やどんな製作物を作っているかとか

実は、全然知らないいです。

 

今回取り上げた理由は、個人的に蛍光TOKYOのホームページ、

そしてロゴの世界観がむちゃくちゃカッコいいと思っているからです。

 

「世界観」

keikoHP

 

http://www.keikotokyo.com

 

世界観が伝わる会社ってすごいですよね。

有名な企業であれば、ある程度こんな感じかなーとか

事前の情報があるのですが、会社の名前やHPから会社の

印象がここまで強烈に伝わってくるのはまさに、

クリエイティブ集団ならではです。

 

「蛍光TOKYO」っていう名前がまずカッコいいです。

こんなトリッキーな言葉の組み合わせ思いつかないです。

 

なんかここに仕事を頼んだら、他には無いカッコいい事やってくれそうだな!

という感じが、会社の名前から滲み出ています。

 

どんな感じで働いてるかとかも妄想できちゃいます。

表参道や、代官山のインテリジェントビルの死ぬほどおしゃれな

フロアの一角で、業界の最先端の表現や手法を駆使して

製作物を作っている姿が名前から浮かんでくるんです。

 

単純な言葉の組み合わせなのですが、ここまでエッジが効いてしまうのは

やっぱり言葉選びのセンスですよね。

 

とたんに自分のサイトのタイトルが

CREATIVE HIKINGでいいのか?って不安になってきました。

言ってしまっているんですよね、、、クリエイティブって。

クリエイティブという言葉を使わずに、創造性について表現すべき

だったと、今更反省中でございますw

 

しかし、こうやって世の中のカッコいい物と、

自分の現在地を比較できるという意味では良かったのかもしれません。

自分、全然イケてないなーと!

 

妄想をかき立てるネーミングセンス。

 

本当に優れたネーミングは、それを聞いた人の中で

どんどん世界観が膨らんで、アメーバみたい妄想が

増殖して行くような物なんじゃ無いか。

とちょっと思いました。

 

あ、サイトのタイトルはしばらくこのままで行きますw

 

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