「林ナツミ」さんの視点

いつものように唐突に話を始めますw

 

自分のサイトを作った目的の1つとして、これからの人生において、

今までしてこなかった「データの蓄積」をしたいというのがあります。

 

あのとき、あの瞬間の自分はどんな物に感動し、何をいいと思ったか。

毎日いろいろな事が起こる中で、その時の新鮮な感動や感覚をずっとその時の

まま覚えておくのは難しいと思っています。

 

だからこそ、いつでも自分が読み返し思い出すためにも、

見える形で残しておきたいと思いました。

 

日記帳とかでも良かったのですが、僕は寂しがりやですw

世界とつながっているインターネット上に僕の考えを蓄積していく事で、

近い将来、このサイトをきっかけにいろいろな人とつながれたらと

淡い期待を抱いております。

 

さて、長い前置きはこれくらいにして、

今日は久しぶりに写真集を即買いした写真家の方の作品を紹介します。

「林ナツミ」さんです。

 

▼林ナツミさんのサイト

よわよわカメラウーマン日記

林ナツミさんFacebookページ

立教大学をご卒業という事で、実は同じ大学の先輩という事でした!

立教には特に写真を勉強する学部や学科は無いのですが、

独学で写真を勉強されたという事でしょうか・・・。ますます興味が湧きます。

 

林ナツミさんの作品は「浮遊少女」といって、

女性がジャンプした瞬間を切り取った作品が有名です。

一度はご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

hayashinatsumi2

 

初めてこの作品を見た時は、なんというか「やられた!」という感じでした。

・写真のキャッチーさ

・もっともっと見たい!と思わせる切り口の奥深さ

・広告やファッションなどあらゆるシーンで需要が高そう

・何より撮っていて楽しそう

 

自分がやられた!と思う背景にはこんな要素があるのだと思います。

特に、「飛んでいる瞬間を撮る」という切り口がすごいと思います。

飛んでいるだけで、何気ない日常の一こまが一気にファンタジックな世界感に

包み込まれます。

 

写真を良く見てみると、飛び方のバリエーションも本当に様々で、

この世界は無限に続いていきそうな気さえしました。

 

こういった秀逸な切り口は、考えて出来るものではない反面、

日々写真と向き合い試行錯誤をしていないと見つからない物だと思います。

また、写真にだけ向き合っていても得られる物ではないのではないでしょうか。

…難しい!

 

日々の鍛錬の中にふと舞い降りるすばらしい視点。

僕も巡り会えるよう、これからも鍛錬を続けていきたいと思います!

 

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