新しい音楽に出会える「Beatrobo」

最近知って、こりゃぁいいや!という感じで、

よく使っているWebサービスがあります。

 

「Beatrobo」って言うんですが皆さんご存知でしょうか?

実は2011年から既に存在していたらしく、

「なんでもっと早く気づかなかったんだ!」と地団駄を踏んだ限りです。

 

音楽との出会いを創造

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急に学者みたいな事を言い始める自分に興ざめなのですが、

現代は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンがあるおかげで、

自分が得たい情報はだいたいすぐにGETする事が出来ます。

 

けれど、それは調べたい情報がある場合に限ります。

 

まだ,自分が知らない、聞けば「お気に入り」になるかも知れない

音楽や、人生を変えるきっかけになる「本」等、

自分の中に情報が無い物を調べる手段としては検索エンジンは

不向きなのです。

 

何億という情報の渦から、

そういった物を探さなければならないのですから…。

 

音楽にフォーカスして、

そういった自分がまだ出会っていない素晴らしい音楽達に

出会わせてくれるWebサービスが「Beatrobo」なのです。

 

Beatroboの概要

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robo1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・自分のロボットを作成し好きな音楽を登録できる

・ロボットは沢山作成できる

・同じように誰かが作ったロボットの音楽を聞く事が出来る

・自分の部屋があり、定期的に誰かのロボットが訪ねてくる

・自分からいろんなジャンルの音楽広場に出かける事が出来る

・SNSの機能がありユーザー通しで友達になる事が出来る

・音源はYoutubeなので映像も楽しめる

・iPhoneアプリも出ているので、携帯でも楽しめる

 

アメーバピグの音楽版というイメージでしょうか?

ただし、目的はアバターの育成等ではなく、

純粋に音楽好きが音楽に出会うためのツールとして

最適化されているように感じました。

 

robo2

 

 

上記のように、様々なジャンルの広場に遊びにいく事が出来ます。

広場では、誰かが作ったロボットがうじゃうじゃいて、

そのジャンルの音楽を聴く事が出来ます。

 

今後のアップデートが楽しみ

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著名人のロボットがどんどん出てきたら盛り上がるだろうなぁ

個人的には、iPhoneアプリがあるのがとても

いいなと思いました。

 

音楽は非常にポータブル性の高い物なので、

こういったサービスだと、アプリがあるだけで、

ユーザーの裾野はぐっと広がるからです。

 

こんな風になったらいいなーと思うのは、

ミュージシャンに限らず、著名人のロボットのプレイリスト

を聞いてみたいと言う事です。

 

現状だと、誰だか分からない第三者の集団の中から、

自分の好みに合致するロボットを探すのは結構大変です。

そこに、例えば、学者、タレント、スポーツ選手、企業の社長等、

ジャンルを問わず著名人が参加してくれば、上記の問題は解消され

もっと盛り上がるのではないかと思います。

 

自分が尊敬するあの人が聞いている音楽を聞いてみたい

自分のファッションリーダーの音楽だから自分もきっと気に入る。

 

自分が好きな音楽と出会うための「アイコン」としての

著名人が多数参加すれば、出会える確率も高くなり、

非常に活性化すると思います。

(プロモーション要素は出来る限り排除して)

 

ちょっと、話は変わって、

こんなイケてるサービス、どこが運営してるんだ?と

思って調べたところ、日本人が設立した会社でした。

しかもソーシャルゲームの大手SAPであるKLabからの資金調達

に成功していました。

 

モバイルアプリに強みがある会社からの出資だけに

今後の展開にますます期待が出来そうですね!

 

Beatrobo Inc.の投資活動

Beatroboはfacebookをプラットフォームとして、新しい音楽の発見の仕方を提案するサービスです。コンピレーションアルバムやミックステープを作成する感覚で、利用者がYouTubeによる楽曲のプレイリストを作成。これを相互に楽しむことで、未知の音楽を体験したり、お互いの編集のセンスを評価しあうことを可能にしました。そしてさらに、音楽のセレクトそのものを収益源としたまったく新しいビジネスを、世界の音楽業界に立ち上げること。それがBeatroboの狙いなのです。このサービスはすでに2011年12月にローンチし、利用者数が急拡大中。最初から英語圏を中心とした世界市場でブレイクさせるために、アメリカで会社を立ち上げてそれを日本に逆輸入する戦略です。(KLab Venturesのホームページから引用)

 

気になる方は、是非一度使ってみてください!

では、また!

 

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