WordPressのテーマ”DW Focus”について

このサイトを初めてそろそろ1ヶ月になりますが、

この短いスパンでWordpressの基本テーマを変えてリニューアルしました。

 

元々はEmphainoというグリッドデザインのテーマを元に

デザインをカスタマイズしていて、特に不満は無かったのですが、

DesignWallという海外の会社が提供しているDW Focusに

出会ってしまって、一目惚れしたのです。

DesignWall社のサイト

 

という事で、今回はWordpressのテーマである

DW Focusについて紹介したいと思います。

 

DW Focusで出来るあんなことやこんな事

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まず始めに書いておきますが、こちらのテーマは有料となっております。

利用にあたって$49.00を支払いました。

無料のテーマをお探しの方は、同社が提供している無料のテーマもありますので、

一度試してみてください! DesignWall社の無料テーマ WallPress

 

<DW Focusのいいところ>

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・シンプルなデザイン

・きれいなレスポンシブデザイン・レイアウト

※PC、スマートフォン、タブレット毎のレイアウト。

※対応機種・ブラウザはDW Focusのページをご確認ください。

・サポート(利用開始後6ヶ月間)

・ウィジェットを挿入できる箇所の多さ

・デフォルト機能の多さ

・ソーシャルメディアとの連携機能

 

<こんなサイトが向いてるかも>

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・様々なカテゴリで更新していきたいサイト

・写真を多く見せたいサイト

・記事を沢山書きたいサイト

・頻繁に更新するサイト

このテーマは様々なジャンルにまたがる情報をうまく整理して

見せるのに長けたテーマだと思います。また、最新情報の見せ方もうまいです。

僕のサイトもそうなのですが、複数のカテゴリにまたがって記事を

がっつり更新していきたい人にとっては最適だと思います。

 

<こんなサイトは向いていないかも>

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・写真はあまり使わないサイト

・1つの事について追求するサイト

上記のような場合は、DW Focusで運用してしまうと、

情報が少ないサイトに見えてしまうかもしれません。

DesignWall社のテーマですと、グリッドレイアウトのWallPressをおすすめします。

 

<DW Focusの良くないところ>

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・説明、やりとりが英語

海外の会社が提供するサービスなので個々は仕方がないっすね。

ちょっと苦戦するかもしれませんが、

触っていくと感覚的に分かるのでここはあまり問題にするところではない

かもしれません。

・オンリーワンには向かない

デザインが完成されているため、オリジナルなカスタマイズを加えられる余地が少ない。

(もちろんCSS3やHTML5のスキルがある方はカスタマイズ

出来ると思いますので、チャレンジしてみてください!僕は無理ですw)

個人的にはここが一番引っかかるところだと思います。

僕のサイトも微妙にCSSをいじって、線を消したりアイコンの色を

変えたりしているのですが、デザインが完成されすぎているので余り手を入れられる

余地がありません。

 

また、レスポンシブ仕様になっているので、下手に手を加えると

その部分もおかしくなってしまい、調整は非常に難しいと思います。

他の人と絶対にかぶりたくない!オンリーワンのサイトにしたい!という方には

向かないテーマだと思います。

 

<キャプチャでご説明>

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ちょっと言葉だけでは分かりにくいかと思い、DW Focusの良さに

ついてキャプチャでご説明します。

もしちょっとでもいいな!と思った方はDW Focusのサイトにデモページが

あるのでのぞいてみてください!

 

▼デフォルト機能が多いです

DW9

▼ヴィジェット毎の指定も細かく出来ます

DW10

 

▼表示の切り替えも可能です

DW8

 

▼こちらはグリッドタイプの表示です。

DW7

 

▼ソーシャルメディアとの連携もしやすいです

DW4

 

▼シェアボタンもおしゃれな感じでデフォルト実装

DW5

 

▼不明点があれば、マイページから質問に答えてくれます

DW6

 

 

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