壁をギャラリー風に変える方法

壁の白いスペース。ちょっと何かできないかなーと、前々から思っていました。気に入らなかったら、戻せばいいんだし!という事で、早速DIY!何かしたいと思ったら気にせず出来るのが改装自由賃貸の醍醐味です。

壁をギャラリーに変える

僕はたまに自分で絵を描いているので、それを飾るスペースが欲しいと思っていました。額に入れて、飾ったりしていると時間もかかるし、額代も高いし、簡単に置いたり、変えたりできるスペースがあると便利だと思います。その結果が冒頭の写真です。

壁に、L字型の木材フレームを取り付け、作品を壁に簡単に立てかけられるようにしました!ズームの写真がこちらです。

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何も難しい事はしておりません!トータル1時間くらいで完成しました。

制作手順メモ

<準備するもの>
1:木材大(切り口が長方形のもの ※上記掲載の写真を参考)
2:木材小(切り口が正方形のもの ※上記掲載の写真を参考)
3:釘 (2〜3cm)
4:木ねじ (長め ※壁に固定する用)
5:木工用ボンド (木材1と2を固定する用)
※:お好みで、木に着色するワックス(僕はBRIWAXを愛用しています)

<制作手順>
1:取り付ける壁の長さをはかり、その長さと同様に木材1と2を切断
2:ワックスをかける場合は、ここで木材にWAXがけ
3:木工用ボンドで木材1と2をL時型に接着
4:しばらくしてボンドがある程度乾いたら、釘でL字の端と端をさらに固定します木材にしなりがある場合は、真ん中にも打つと安定すると思います(上記掲載の写真のイメージ)
5:あとは壁に、長めの木ねじで固定して終了

【ポイント】
・土台になる木材1は、ある程度奥行きがある方が、作品を立てかけるとき安定感があると思います。
・L字が完成して壁に取り付ける際、壁の中が空洞になっていないかを確認。
(中に木がしっかりと入っていない壁だと、木ねじでしっかり固定できない可能性があります)

改装自由賃貸にお住まいの方は是非試してみてください!

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