日本の賃貸マンションへの不満

なんか物騒なエントリーですが、

このテーマについて書こうと思ったのにはわけがあります。

 

それは、日本の賃貸マンションに本当に不満があるというのと、

その不満を自分なりに整理したかったからです。

 

なんで整理したいと思ったか?

上手く言えないのですが、いつかその流れを良くしたいという想いが芽生え始めたからですかね。

なーんつって、半沢直樹を見た後なので、少々ビッグマウスな気がしますが、

真面目な話です。

 

不満は、希望への第一歩。

 

当たり前になりすぎて、疑問すら感じない事。

「あ、そういうもんなんだ」と押し付けられるおかしなしきたり。

賃貸マンションって、そういう事が多すぎやしないでしょうか?

 

部屋を借りる側である僕らは要するに

「足下を見られている」のだと思います。

そうとしか思えません!w

 

理由はいろいろあるはずなのですが、

貸す側との圧倒的な知識格差もそのうちの1つだと思います。

別に、騙されてるとか、不動産屋は信用ならないとか

そういう事が言いたいのではありません。

 

日本の賃貸の「当たり前」そのものがおかしい!と思うのです。

 

と言う事で、思いつく限りの不満を書き連ねていきます。

別の機会にはなりますが、自分が思う解決策もしっかり

考えていきたいと思いますので、今回は毒づくポストになる事を

お許しください。

 

ここがおかしいよ日本の賃貸

bar

 

hatena

 

・毎月かかる家賃

・数年ごとに支払う更新料

・その更新料の根拠も意味不明

・基本内装を傷つけてはいけない

・退去時のクリーニング費用

・クリーニングってそもそも必要?

・次入居する人に選ばせろよ

・敷金礼金制度

・仲介手数料

・管理費がかかる

・ユニットバスの存在

・合理的すぎる

・天井が低い

・フローリングがクッションフロア

・家賃が高い

・部屋がとにかく狭い

・どの部屋も同じ間取り

・建物が違っても同じ間取りが多い

・ベランダが狭い

・部屋のベースや外観に個性が無さすぎる

・日当りが悪い

・家賃の根拠が不明確

・投資用マンションの存在意義

・住居者に対するサービスが無い

・そもそもサービスという概念が薄い

・賃貸仲介会社は箱貸し屋であって、暮らしのアドバイザーではない

・築年数が新しいからといっていいマンションか?

・立地に合わせたマンションのサービスが無いのはなぜ?

 

がーっと思いついたのがこのくらいです。

じっくり考えたらまだまだ出そうです。

 

何も分かってないと思われるかもしれません。

こいつむちゃくちゃゆうとるなと。

 

賃貸業界をむちゃくちゃにしたい訳ではないのです。

 

もっと住む人も、貸す人もハッピーになれる方法があると思うのです。

その方法を考えずに、既存の取引やしきたり、枠にはまった部屋の貸し借りはやめにしないか?

 

それがこのエントリーの問題提起であり、いいたい事です。

 

そんなに文句があるなら、マンション買えば?

いやいや、そんなお金無いです。

賃貸マンションが変わる事にこそ意味があると思っています。

 

大半の人が、学校を出て一人暮らしをして

賃貸マンションやアパートのお世話になります。

将来に向けて野望を持ち、人生の中でもひときわ多感な時期です。

生活のかなりの時間をその部屋で過ごし、苦楽をともにします。

そんな生活の中心である賃貸マンションだからこそもっと

住む人に取って居心地良い物であるべきではないでしょうか?

 

なんか演説っぽくなり始めたのでこの辺で止めにしておきます。

 

とにかく、僕の立場をはっきりさせる事だけでも出来たと思います。

この自分が感じる不満をどうやったら解決できるのか?

 

今後以下のような視点で考えていこうと思いますので、またポストさせていただきます。

・反対に賃貸マンションの良い所は?

・自分が考える賃貸マンションの「こうしたら良くなる」

・大家さんや管理会社の視点で考えてみる。

・賃貸マンションをビジネス視点で考えてみる。

・こんなサービスあったらいいな。

・新しい賃貸マンションの具体的計画書。

 

自分なりの具体案まで落とし込むつもりですので、

もし良ければおつきあいくださいませ。

 

それではまた!!

 

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